2004.06.28

危険です!キャンプ 死ぬかと思った

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夜になると、酒を飲む、そしてウイスキーを口に含み、焚き火に吹付ける、即席ゴジラの出来上がりです。
調子に乗った私は、次にランタン用の白ガソリンを口に含み挑戦、するとウイスキーの時よりすごい炎が、、
しかし口の中の燃料が全部噴出せず、あごから首にたれてしまったのです。
結果、口からは火炎放射、首には炎のえりまきというエリマキ怪獣ジラースよりもすごい怪獣が出来ました。
あわてて手でたたいて消したのですが、軽く焼けどしました。
目の前で見てた、友人2人と小学生の息子はげらげら笑いながら、まったく助けてくれませんでした。
その晩は首がひりひりと。もう2度としません。「死ぬかと思った!」
これは、10年前のキャンプでの出来事

6/26日に神奈川県の神之川キャンプ、マス釣り場へ行って来ました。
釣果はニジマス7匹、ヤマメ2匹(全て友人が釣りました)
全部塩焼きに。2匹、食べ残しましたが焚き火の横で自然に燻製になり、これはおみやげです。
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天気はあまり良くなかったのですが、川でも泳ぎ(ちょっと冷たい)夜は焚き火を眺めてワインを!
お客さんも少なく最高の夜でした。これで星が見られれば満点。
キャンプ場の奥の橋を渡り更に奥のバードウォッチング展望台の脇を抜けて、川の横を上流へ、
林を通り岩場を登りちょっと探検気分、上流には小さな滝(エビラ沢の滝)があります。
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滝の周辺の岩場からは水がしたたっています。マイナスイオンたっぷり。

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2004.06.20

湯の丸高原 レンゲツツジ

東京から2時間程で到着した長野県の湯の丸高原はこの時期レンゲツツジが大群であざやかに咲いていました。
上信越道路の東部湯の丸ICから約15キロ、冬季はスキー場のゲレンデですが、今は、レンゲツツジが斜面に咲き、高原の緑との対比がとてもあざやかです。
駐車場から斜面をがしがし登っていきます、横にはスキーリフトに乗った人がすいすい上昇していきます。
リフトは片道¥500、往復¥800です。
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普段登山経験の無い人でも、ここなら気楽に楽しめます。しかし、来ている他の人たちはみんなしっかりした登山靴、にそれなりの服装しています。ジーパン、スニーカー、Tシャツにリュックも持たずにペットボトル片手に登っている私のような人はあまりいません。
息を切らしてリフトの終点まで登りきると(ほんの20分ぐらいです)斜面も緩やかになります。その先にレンゲツツジの群生が見られます。さらにその先には丸山(2099m)の頂上を目指す人たちが小さく見えています。
今回の目的は登山では無く、ツツジを見ることなので、私はここで休憩しながらレンゲツツジの景色を楽しんでいました。
レンゲツツジの生長を妨げないように他の植物を剪定したり、管理されています。
見られる季節が初夏に限られているので、天候と出掛けるタイミングがうまく合えば、幅広い年齢の人が楽しめる良い場所です。しかも駐車場が無料!入場料もなし、いまどき珍しいことです。難を言えば女性用のトイレが少ないことでしょう。
昼食は駐車場近くの食堂に入りましたが、従業員の接客もきびきびしていて、マニュアル通りの対応しかしてもらえないチェーン店のレストランとは違いとても気分が良く食事が出来ました。

東京方面から
練馬IC~(関越道)~藤岡JC→(上信越道)~東部湯の丸IC(167km)~浅間サンライン→別府交差点→湯の丸高原(地蔵峠)

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