« ディパーテッド 作りすぎ | Main | 憑神(つきがみ)  »

2007.07.08

メタポリック無縁 300(スリーハンドレッド)

フランク・ミラーのコミックを映像化した古代を舞台のアクション映画

300(スリーハンドレッド) 監督 ザック・スナイダー 

グラディエイターをさらに過激に描いたような内容です。

テルモピュライの戦いでは剣で切られた身体(腕、足、頭、、、)が次々とスローモーションで飛んでいます。
こんな場面の連続でまるでゲームのようです。

話はまじめですが登場人物のキャラが変わっているのでコミカルにさえ感じます。
特にスパルタ戦士に敵対するペルシア側のキャラが変人のオンパレードです。
巨人兵、忍者、突進するサイ、象、(このサイと象には笑わせてもらいました)

敵の兵士が首をはねられるような場面もCGの進歩のおかげでとてもリアルです。
切断面まで再現されるので参りました。

これに比べれば犬神家の一族の菊人形の件はかわいいものです。

スパルタの戦士たちはパンツ一枚で盾と剣と兜で武装しています。
300人の戦士はみんな腹筋割れまくりです。
こういう作品に出るには身体を鍛えてないとだめなんですね。
メタポリックは皆無でした。

邦画もコミック原作の映画が増えていますがどれもコミックのイメージを忠実に再現できているとは言えないです。
予算の都合でしょうが悲しいです。

主演のジェラルド・バトラーがオペラ座の怪人とは違うイメージでスパルタ王レオニダスを演じています。

|

« ディパーテッド 作りすぎ | Main | 憑神(つきがみ)  »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22122/15690104

Listed below are links to weblogs that reference メタポリック無縁 300(スリーハンドレッド):

« ディパーテッド 作りすぎ | Main | 憑神(つきがみ)  »