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2005.01.30

この素晴らしき世界、スウィングガールズ

123高校のころ8ミリフィルムで映画を撮ろうと友人といろいろな場所へ撮影に出かけました。
撮影ミスで無駄にしたフィルムは多かったのですが、結局作品になりませんでした。
しかし今思い出しても楽しい経験でした。学生時代に夢中になった楽しい時間でした。


スウィングガールズ 監督/矢口史靖 2004年

この作品のDVDがいよいよ発売されるので楽しみにしています。

何か夢中になれるものに出会うきっかけはこの作品に描かれた感じだと思います。
自分のやりたいことが何か、最初から目標が決まっている人は少ないでしょう。

目標が見つかって、そのことへの思いが強くなり周りの者さえも引き込んでしまうのは見ていて爽快でした。
矢口監督の前作ウォーターボーイズに似ている、二番煎じとの評価も聞きましたが、私は前作は見ていないので素直にこの作品を楽しめました。

以前の邦画でこの手の物語を描くと登場人物の友情や挫折をメインにしてお涙頂戴の作品になってしまうのが常でした。
この作品ではひたすら明るく話が進み楽しめました。
音楽も良く、技術云々ではない魅力がたっぷりでした。
資金稼ぎに山へマツタケを取りに出かけた主人公たちがいのししに出会う場面は最高です。
凝った画面にBGMは
ルイ・アームストロングのWhat a wonderful world!
予想外の展開に大笑いしました。


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2005.01.29

バイオハザード2 ゲームの恐怖再び

バイオハザードのゲームは多数作られていますが、一作目が傑作でこれを抜いた作品はないと思っています。
映画化されたバイオハザードはこのゲーム(一作目)のもつ不気味さは生かされず、グロイ描写のみ目立っていたのが残念でした。
ミラ・ジョボビッチが出ていなければクソ映画になっていたでしょう。
もっともゲーム一作目を忠実に映像化するとゲームの元になった本家の映画ゾンビに戻ってしまうのですが。
ゾンビは1977年ジョージ・A・ロメロ監督作品です。

バイオハザード アポカリプス 監督/アレクサンダー・ウィット 
2004年カナダ/イギリス

ゲームの雰囲気は一作目よりもこちらの新作の方がうまく反映しています。
ゾンビがいつ出てくるかというはらはらさせる演出も上手で、またその合間を繋ぐアクションシーンもテンポが良くできています。
ラストは3作目を期待させる感じですが。
ミラはたぶん出るでしょう。
あまりビックになると役者交代なのですが、彼女はまだ大丈夫。
この程度の映画でもヌードで出てもへっちゃらな大物ですから。

TVドラマ アンダーカバー特殊捜査官オデッド・フェールが出ています。
この俳優は期待したいです。
ちなみにこのアンダーカバー特殊捜査官の製作はダニー・デヴィートです。

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2005.01.26

リメイクはやりですが、サンダーバード

映画でリメイクがはやりの昨今、オリジナルを無視して楽しめばそれなりの作品でも、
オリジナルに思い込みのあるファンはがっかりしてしまうことが多いのではないでしょうか。
製作者がオリジナルの持つ一番の魅力を活かせられないことが多いような気がします。
子供のころ見たこの作品に登場するメカニックにはすっかり魅了されました。

サンダーバード ジョナサン・フレイクス監督

tb_wallpaper

40年も昔に製作されたTVのサンダーバードは、リアルなメカニック描写で、後の日本の特撮にも大分影響を与えています。
本編は糸でつられた人形で描かれていましたが、電波の受信状態のよくない家庭で見ていた人は人間が演じていると思っていたなんて話も聞いたことがあります。

新作の映画版では生身の人間が演じています。
メカニックはCGで描かれていますが、発進や着陸時の細かい描写は往年のファンも満足する出来でした。
物語は子供の観客の取り込みを意識して救助隊家族の末っ子のアランがメインで活躍する内容になっています。
またアランの年齢もオリジナルに比べ若くなっています。
このため他の兄弟(救助隊)の活躍場面が少なくなってしまいましたが、物語のテンポは良く、最後まで飽きずに楽しめました。
特にブレインズ役のアンソニー・エドワーズ(ERのグリーン先生!)は楽しんで演じています。
吹き替えもグリーン先生と同じ井上倫宏さんです。

メカニック好きの男子には受ける作品ですが、女性の観客の受けはどうでしょうか、、、
韓国でリメイクして韓流スターをそろえて韓国版サンダーバードにすれば、ヒットしたかもしれませんね。

アメリカではあまり受けなかったそうですが、ぜひ日本が舞台の続編を見てみたいです。
(雑誌のインタビューで監督が続編は日本と話してましたので)

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2005.01.16

マイ・ボディ・ガード 燃える男

デンゼル・ワシントンは紳士のイメージが強いのですが。
たぶん彼もそんなイメージが定着するのは嫌なのでしょう。
この映画では違います。

マイボディガード 監督 トニー・スコット

護衛していた娘ピタ(ダコタ・ファニング)を誘拐されたクリーシー(デンゼル・ワシントン)は犯人への復讐に乗り出す。
ピタを失った怒りで行動するクリーシーはもはや復讐のための殺人マシーンになって行く。
このあたりの復讐の描写がR-15指定になった原因です。

ダコタ・ファニングは確かに天才子役です。かわいいし、
でもあんまりうまいとそれが鼻についてきてしまうのですね。
TVでのインタビューでの様子などを見てももうすっかり大女優の貫禄でした。
どうか素直に育ってね。
アイアムサムのままで(無理だよね、見てる側のエゴです)

悪徳弁護士で出演しているのはミッキーロークです。
この人、最近出てる映画、たいした役もらってないです。
ほんのチョイ役ばかり、それでも話題になるのは昔取った名声のせいでしょうか。

チョイ役ではなくてもジャンカルロ・ジャンニー二は好演しています。
若いころ(流されて、セブンビューティーズ等)でもうまい役者でしたが、
オリーブオイルでギトギトしていたイメージの若いころに比べ、程よく乾いた近年、渋い役者になりましたね
ハンニバルでのパッツィ刑事も良かったけれど、程よいユーモアをもったこの作品の刑事のほうが魅力あります。
そういえばハンニバルはこの作品の監督トニー・スコットの兄リドリー・スコット監督でした)

デンゼル・ワシントンは好演していますが、作り過ぎたカメラワーク(演出)はちょっとやりすぎですね。
スパイ・ゲーム程度ならまだしも、あんまり多用(コマ落とし、手持ちでわざとぶらす、など)すると見ていても飽きてしまいます。
レオンと比較されているようですが、悪役がはっきり描かれていないので、主人公の怒りのぶつけどころが中途半端でした。

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ネットでお取り寄せ ふぐちり

ネットのおかげでわざわざ買い物に出かけなくても、良い品物を手に入れられるので便利です。
PCのソフトウェアに限らず、食品も取り寄せられますが、これは一度頼んで見ないことには味が判りません。
年末に正月用にふぐでも頼んでみようと色々調べて頼んでみたのですが、とてもおいしくいただきました。
YAHOOショッピングで見つけたこのお店に注文しました。

下関さかい 下関の老舗ふぐ問屋
http://store.yahoo.co.jp/fugudonya/index.html

今回このお店に注文したのは

山口県産下関 刺身用とらふぐタタキ3本セット 4,200円
山口県産下関とらふぐのアラ(300g) 1,500円
とらふぐのひれ25枚入り 1,500円の3点です。
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アラとタタキは冷凍されてパックされていました。
タタキは半解凍してよく研いだ包丁でななめに薄く切ります。

アラは解凍して野菜(白菜、ねぎ、大根、しいたけ、にんじん)などと一緒にちりなべにします。
そしてふぐひれはあぶってから熱燗の日本酒に入れてマッチで火をつけアルコールをとばしてからいただきます。

私は今回アラを3パック注文したのですが、家族4人で3回ちりなべを楽しみました。
タタキもとてもおいしくてさしみにひけをとらない味です。
そしてなべの締めくくりはやはりおじやです。
ふぐのうまみの集まったスープでつくるおじやは絶品です。
これだけ楽しめてこの値段には十分満足しました。

お店の対応もとても親切で、今回注文した直後にアラがサービス値段に変更になっていたのですが、
その代わりにとわかめのふりかけをサービスで送ってもらいました。
お店で食べると高い料理も安くいただけるのはありがたいことです。

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2005.01.15

信じていれば、、ポーラーエクスプレス

子供のころはみんな信じていたけど、
年をとるにつれ信じなくなります。
けれどいるんですよ、絶対サンタクロースはね、、、
ちょっとタイミングずれましたけど、
ポーラーエクスプレス 監督 ロバート・ゼメキス
映画の世界では観客を驚かせてくれる見たことも無い映像が次々に描かれています。
そんな場面を提供し続けるのは至難の業でしょう。
だからどの作品もどこかで見たような場面になってしまいます。

CGアニメで製作されたこの作品では、実際に撮影出来無いような場面が次々に出てきます。
主人公ヒーローボーイの乗る急行北極号が凍った湖の上を滑って行く場面は圧巻でした。

しかしどこかで見たことがあるような感じがしていて、
それが何かとずーと考えていました。
そして思い出しました。
ターミネーター2でラスト近くタンクローリーに乗った新型ターミネーターと対決するシュワちゃんが、
タンクローリーごと横すべりして行く場面がそれでした。

子供のころは誰でもサンタクロースを信じていますが、何かのきっかけで信じなくなってしまうのかもしれません。
以前(もう15年くらい前です)TBSラジオの子供電話相談室での出来事です。
季節はクリスマス。
出演していた毒蝮三太夫が、突然喋りだしました。
「しかし世の中のお父さん、お母さんは大変だよね、この時期は、サンタクロースになって子供にプレゼントあげなきゃならないんだから、、」あわてる司会者他に気付かず、喋り続ける毒蝮さん。
その後CMをはさんでからはみょうにテンション下がっていました。
この番組聴いていた子供の何人が気付いてしまったのでしょうか。

大人になると忘れてしまうのですね、、、

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爽快感!Mr.インクレディブル

アニメはもともとは子供がメインの対象だったとすれば、
いくら凝った映像でも作りかたを間違えると魅力が無くなってしまうと思います。
だからと言って、子供に媚びすぎて玩具のタイアップでいっぱいの作品も困ったものです。
子供受けを考えて程度を落とすと見ている側は年齢に関係なくしらけてしまいます。

Mr.インクレディブル 監督ブラッド・バード

作品の内容はさほど目新しいことはないのですが、
登場人物がCG映像で元気に動き回る姿はとても楽しめ爽快感があります。
ジェームズ・キャメロンのトゥルー・ライズの普段は身分を隠したさえないシュワちゃん(ほんとうは情報部員)も同じような設定でした。
とくにインクレディブルの息子のダッシュが疾走する場面は良いです。
アメリカ映画のドライさで最後まで物語は進行して、遊園地のアトラクションに乗っているような感じです。
たぶんパート2も製作されるでしょうね、、、

予告編ではBGMが間に合わなかったのか
女王陛下の007(1969年、英)のテーマが使用されていたのですが、良く合っていました。
007の中でも評価の低いこの作品ですが、音楽は出色の出来です。
ジョン・バリーのテーマは30年以上たった今でも古くなっていません。

監督のブラッド・バードは前にアイアン・ジャイアントを監督しています。
これも良い作品でした。私はこちらのほうが好きです。

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2005.01.13

iMac その後、、、

やはり余計な費用がかかるものです。
昨年中古で購入したiMacのその後。
今はパフォーマ5320が置いてあった場所でTV代わりに使用しています。
そうなると邪魔なのはパフォーマなのですが愛着があり(初めて購入したPCなので)なかなか処分できません。

iMacのほうは、CPUを233から266 MHzにクロックアップしようとしてチップ移動の際、半田を失敗。
ネットオークションで333MHzに改造したCPUを購入し再装てん、しかし作動中にフリーズが頻繁に発生し、このカードを再度266 MHzにクロックダウン。
今度は半田を失敗しないように慎重に作業し、何とか成功。
266 MHzで動作安定しました。

次の作業はTV化なのですが、前にも書いたiproTVが手に入らないので、USB接続のTVチューナー付きキャプチャーPIXELA CAPTY TVをPCショップの中古店で購入。

ところがこれが動作不安定。
USB接続なのですが起動する度にどれかの機能拡張とぶつかっているようで、装置を認識しない事がたびたび起きるのです。

うまく起動すれば、結構使えるのですが、PCでTVを視聴すると実際の放送に対しタイムラグがあるようで、一秒ほど遅いのです。
これはキャプチャーした画面も同様でした。

単体で使用するには問題ないのですが、家では通常のTVとPCが同じ部屋にある環境なのです。
ソファに座ってTVを、食事をするテーブルでPCの画面が見えるようになっていて、同時に同じ放送を見ることがよくあります。
そんな場合、音声がずれているととても気になります。
家族にも不評で改めて初代のパフォーマの偉大さが身にしみました。

パフォーマはリモコンで操作出来たので、TVとほとんど変わらない操作が出来ました。
しかしiMacではリモコンがありません。

チャンネルを変えたり、画面のサイズを変更するにはいちいちマウスで操作するかキーボードまで手を伸ばさなくてはなりません。
そこでリモコンの変わりにワイヤレスマウスを購入しました。
光学式で使いやすいのですが、15インチの画面のポインタを離れた場所から見るのはこれで結構難しいものです。

CAPTY TVが気に入らなかったところ、ネットオークションでipro TVがついているiMacのジャンク品を発見。
本体はいらないのですが、このパーツ欲しさに落札させてもらいました。
個人輸入だと、本体価格¥9000と同じぐらい送料がかかるのでばかばかしいのです。

届いたiMacを分解し、iproTVをはずします。
所有している方のiMacのメザニンスロットに移植し起動させると、ちゃんと動作してくれました。
画質は先のCAPTY TVと変わらないようですが気になるのは音質で、かなり雑音がはいって聞きづらい状態です。
どうも音源がステレオになるとだめみたいです。
まー我慢して使用しましょうか。

昨日ネットでiMac用のリモコン(デジタルメディアリモート)という製品を発見しました。
近日中に購入しようと思っています。

インターネットもそれなりにこなせていますので、もう一台のウインドウズPCが使用中でもこれを使えます。
ここ数日、久しぶりにMacを使いましたが、やはり良いものです。
これをきっかけに新しいMacを買ってしまうのかも知れません。
しかし、\9800のiMacのために一体いくら出費したのでしょうか、
新しいMacが500ドルで発売などというニュースも見ましたが、それが買えてしまうんですね。

しばらくの間Macの売り場などまったく興味なかったのですが、すっかり売り場自体が無くなってしまいました。
iPodは結構並んでいますが。ソフトを探すのも近場の小さな店では無い状態です。

さて今回の無駄使いは  

iMac 本体/¥9800、CAPTY TV/¥8000、ワイヤレスマウス/¥4580、ipro TV内蔵 iMac/\5700(送料含む)、
CPUカード/¥2800、リモコン/\7000    合計 ¥37800だって

  

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2005.01.11

トムの俺様映画 コラテラル

トム・クルーズがかかわった作品は良くも悪くも俺様映画になってしまいます。
少し前のラストサムライは良かったけど、あれはトムクルーズが監督したようなもの
でも、監督自身の色を見る側が意識しないで(期待しないで)いられたから良かったのでしょう。

MI-2もジョン・ウーの色(センチメンタルな部分ね)は薄く、アクションの持ち味のみ使われたような作品でした。
トム様目当ての観客は大満足!
でもジョン・ウー好きな客はしらけていたと思います。
そしてマイケル・マンもトム様にしてやらていました。

コラテラル 監督 マイケル・マン

マイケル・マンはTVのマイアミバイスで有名になった監督です。
後のラスト・オブ・モヒカンも良い作品でした。

マイアミバイスでの数々の楽曲に合わせた物語の進行は多くのドラマでその手法がまねされていました。
当時の日本のドラマのあぶない刑事での衣装(素足にTシャツでジャケット)や
あきれた刑事(時任三郎、永島敏行共演)では音楽の挿入の仕方もまんまパクってました。

トム・クルーズは悪人を演じたかったのでしょうが、こちらはそんなトム様はあまり見たくないのです。
タクシードライバーをトム様が演じては普通のアクション映画になってしまうので彼はそれは望まなかったのでしょうが、

物語の終盤、タクシードライバーのマックス(ジェイミー・フォックス)ヴィンセント(トム様)と一緒に町をうろつく野良犬を見る場面、ここで音楽が流れ、マックスとヴィンセントはお互いに何かを感じます。

殺しのプロとしてのみ生きがいを感じるトム様、
かなうことのない夢(南の島への旅立ち)で気を紛らわしているタクシードライバー

それぞれ誇りをもってはいるが他人から見れば都会をはいかいする野良犬なのです。

ラストで反撃に出たマックスを追うヴィンセントを見て何かに似てると思いました。
まるでターミネーターだ、、、、
同じような執念深さです。

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2005.01.08

ターミナル 空港をまるごと、、、

320268view002スピルバーグの作品は初期のレイダースなどは好きでしたが、
最近の作品はお金はかかっているけどどれも説教くさくなり好きになれませんでした。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンではそんな部分が無くなり、とても楽しめました。
そしてこの作品も同様にスピルバーグとしてはおおがかりな仕掛けもなく(実は気付かないだけですが)
とても愛すべき作品に仕上がっていました。

ターミナル 監督 S・スピルバーグ 主演 トム・ハンクス

自国のクーデターでアメリカに入国することも出国も出来なくなったビクター(トム・ハンクス)は空港で足止めされてしまう。
問題が解決しないまま、時間が過ぎ彼は9ヶ月も空港で生活することになる。

ピンチに直面したときに肯定的に行動することの大切さをユーモアたっぷりに演じるトムから教えられます。
彼(エイリアン=異国人=ビクター)を受け入れなかった周囲の人々もやがて彼に影響されそれぞれの環境をささやかに変えて行きます。

スピルバーグの作品と知らずにこの作品を見たら、普通のコメディと思うでしょう。
しかし、さすがにお金持ちのスピルバーグなので空港を丸ごとセットで再現するという奮発ぶり。
CGでなんでも出来てしまう昨今でこんなアナログな方法を取る手法に脱帽します。
もちろん空港の景色などでCGも使用されていますが。

もし実際の空港でロケをしていたら、撮影現場の仕切りはさぞかし大変だったと思います。
このセットのおかげで主人公は空港内を自由に動き回り演じ、とても臨場感がありました。
前期のキャッチミー・イフ・ユーキャンでも60年代の時代の再現のためとてつもない費用がかけられていました。

邦画でもこれからの作品で軍艦など大がかりなセットを組んで撮影するものもあるようですが、
どんな仕上がりになるのでしょうか。


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