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2004.08.16

8月15日の意味

8月15日、
59回目の終戦記念日です。
テレビを見て感じたこと、思ったよりも終戦記念日の番組がありません。
戦没者追悼式典がNHKのBSで放送されていた他はドキュメントが数本のみでした。

こんな番組を放送しても、お盆休みで出かけている家庭では視聴率も取れないということでしょうか。
それにオリンピックもあるし。

むしろラジオの方が終戦記念日について放送されていたようです。

子供の頃、手や足の無い傷痍軍人が上野の公園でアコーディオンやハーモニカを演奏しているのを見てとても恐ろしかった記憶があります。演奏の音は今でもトラウマになっているほどです。

直接には体験していない戦争という事の恐怖を感じていました。

小学生の時に広島で原爆記念館を訪ねたときもとてもショックを感じました。

戦争を直接知らない世代にとって、それを伝えられる事はとても重要だと思います。
そういう事を知ってなお戦争を繰り返すなら、仕方ないのかもしれません。
来年は終戦後60年、還暦を迎えます。
色々あっても、それでも平和な日本に感謝します。

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