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2004.07.26

死に花、カタルシスが、、、

死に花 監督 犬童一心70歳を過ぎた老人ホームの老人達が亡くなった友人の遺言で銀行を襲う!
面白い設定なのに、映画としてのカタルシスが乏しいのは何故でしょうか。
脚本もまーまーなのに。
SANY0054.JPG

邦画としては結構荒唐無稽な物語(映画だからいいんですよ!)ですが、やはり映画としては最後にもっとスカッとした場面が欲しかったです。
出演している、山崎努、宇津井健、谷啓、青島幸男はとても格好良いのだから、最後は大金を手に入れ、南の島のホテルのプールサイドでデッキチェアーでカクテルを飲むというような場面を描いて欲しかった。

大金を得て成功した後の姿を描いてこそ、映画としてのカタルシスがあると思うのですが。

藤岡琢也の葬式の場面はよかったです。
生前に収録した自身の映像が流れ、挨拶し本人の歌うジャズが流れる。
そしてダンスパーティが始まる。こういう葬式も良いものですね。

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