« 黄金のパートナー 東宝 西村潔 | Main | 科特隊になりたい PS2ウルトラマン »

2004.06.18

ほんとにマヌケな日本人

グアムに友人と出かけた時、行きは深夜着の飛行機でした。
10月であったこともあり、天候が悪くかなり機体が揺れました、到着近くの1時間は窓からはすごく太い稲光は見えるし、機体もジェットコースターのように上下していました。途中で天井から酸素マスクが降りてくる始末で、あちこちで気分を悪くした人がいました。

なんとか無事に到着、帰りの便の再確認も済ませてしまおうと友人を待たせてチェックインカウンターへ、女性の係員にリコンファームしたいと告げました。(あとで考えれば余計なことをしました)
しかし、この女性、私の言葉を聞くと途端に機嫌が悪くなり、そこで待っていろと一言。
乗って来た便に乗る乗客が搭乗手続きのため大勢並んでいます。
その人たちの手続きが終わるのを待っているようにとの事でした。
そして最後までその女性は不機嫌のままでした。
宿泊先のフジタホテルに着き、部屋でとりあえずビールでも飲もうとベッドに腰掛け、そして先ほど手渡された帰りの航空券を見ると、なぜか日付けが今日に、しかも出発時間まで1時間もない。
意味が判らないまま、部屋に友人を残しホテルのカウンターへ行き初老のホテルマンにチケットを見せました。
するとそのホテルマンが(アナタタチ、キョウキテ、キョウカエル、ウワハハハハ、)と笑われてしまいました。
私の英語が通じていなく、空港の受け付けの女性は、帰りの便を今日に変更してほしいと私が伝えたと思ったようです。それで全員の搭乗手続きが終わるのを待って、空きがあるかを確認していたのです。
TVのバツゲームでは無いのですから、こんなにすぐ日本へ戻ることになるとは、
初老のホテルマン(名札にジョーと書いてありました)に、親切に車で空港まで連れて行ってもらい、先ほどの女性に説明してもらいました。そしてそのやり取りを少し離れて見守る私に女性の冷たい視線が向けられていました。

しかし、もしも日本で同じ事があっても、日本の空港係員はもう少し確認するよなー、着いた日にすぐ帰るとは普通じゃないもんね。まー悪いのは英語を流暢に話せない私だけど。

なんとか強制送還をまぬがれ、ジョーさんの運転で再びホテルへ。
車中ひたすら、ジョーさんにお礼いを言い続け再びホテルに到着。
意味が判らず取り残された友人の居る部屋に戻った頃には外が明るくなっていました。
ほんとにマヌケな日本人。

翌日ビーチの売店で飲み物を買おうとして、売店の兄さんに(セブンアップ!)と言う。
すると兄さん(?????)
私もう一度(セブンナップ!プリーズ)
兄さん(?????)
私(セブンナーーーーープーーー!)
兄さん(?????)
私はドリンクサーバーに貼られたセブンアップのラベルを指差し(ディス!)
兄さん(OK!)ようやくカップにセブンアップを告いでくれました。
ドリンクサーバーの種類には、コーラ、オレンジジュース、セブンアップ、の3種類しかないのに、
なんで判ってくれないのか。セブン付くのは1個しかないでしょう。
10年以上前のとほほな体験でした。みんな私が悪いのです。

でも別な旅行でアメリカの飛行機に乗ったとき、子供にミルクを飲ませたいのでと男性の客室乗務員に哺乳ビン渡し、(ホットウォータープリーズ!)と伝えたら、熱湯入れて来てくれました。本当にありがとう。あれ飲ませていたら、機内の乗客から医者探すようだったな、たぶんね。

|

« 黄金のパートナー 東宝 西村潔 | Main | 科特隊になりたい PS2ウルトラマン »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22122/790831

Listed below are links to weblogs that reference ほんとにマヌケな日本人:

« 黄金のパートナー 東宝 西村潔 | Main | 科特隊になりたい PS2ウルトラマン »