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2004.06.11

天幕生活は、、、

以前は年に何回も出かけていた天幕生活も一年に一度ぐらいになってしましました。
なかなか時間が取れないのと、子供たちが成長して一緒に出かけなくなったこともありますが。
そして年に一度のキャンプに今月の26日に出かける事になりました、友人と小学生の娘さんとの3人です。
場所はこの10年ぐらい毎年訪ねている、都心からも近い神奈川県の神の川キャンプ場です。
マス釣りも楽しめて,区画してあるサイトは快適に過ごせます。

アウトドアがブームの頃は、テーブル、椅子、大型のテント、タープ、ベッド、等用意し、テーブルには、クロスを敷き、大光量のランタンでサイトを照らし、グラスでワインを飲みながら、シチュー等を食べるなどして悦に入っていましたが、(家にいるのと同じことを野外でしていたのですね)
最近はアウトドア本来の雰囲気を楽しもうとすっかり質素になりました。

とくに最近は一泊ぐらいしかしないので、荷物はなるべく少なく、場合によってはカウボーイを気取りでシェラフだけで寝ることも、そして調理は焚き火で済ませるか、シングルバーナー程度で出来るのが良いのではないかと思っています。
料理にしても普段うまいもの食っているのだから、特別な料理はいらないと梅干をいれただけのおかゆ(白米のみ!)を作った時にはさすがに友人に怒られました。
もっとも酒のつまみになる乾き物はたくさん用意してあったのですが。
30

12月に茨城のキャンプ場へ友人8人で出かけたとき、あまりの寒さに夕食のすきやきも冷えてしまい、バンガローに移動し再度宴会を始めましたが、ほとんど友人の家で飲んでいるのと変わらなく寂しい思いをしました。

息子が1歳の時、1月に2人だけで千葉へ入ったときには、夕方管理人が帰ったあとには、広いキャンプ場には私たちのみ、朝起きるとテントに置いたコッヘルの水が凍っていました。

8月に家族での鴨川のキャンプは、異常なぐらいの暑さでテントには居られなくて、昼間は海水浴場に避難していました。

千葉の九十九里に波乗りに出かけたときには、夕方急遽、海岸で一泊ということになり、友人を海岸に残し、食料や酒を買いに行きました。スーパーで買い物をすませ外に出るとあたりは真っ暗。あわてて友人を残した海岸へ戻ると波の音だけ聞こえる一面の暗闇の中に、消えた焚き火を見つめてさびしそうにたたずんでいる友人を発見!
すでに帰っっていった周りの人たちは、この男を見てなんだと思ったのでしょうか?

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